彦根異業種交流研究会(青山裕史会長)は三水会と合同で、去る8月24日に近江商人博物館並びに近江商人屋敷の見学会を開催しました。
近江商人がつちかってきた商いの精神である三方よし(売り手によし、買い手によし、世間によし)について、近江商人博物館の河内館長並びに学芸員の上平様から現代に伝承されているエピソードや近江商人屋敷について解説いただきました。
商売を通じて社会貢献をすることが重要という考えは、現代においても普遍の価値であり、改めて経営者としての心構えを抱き、今後の事業に繋げていきたいと感じました。

▲近江商人について解説(近江商人博物館にて)

▲近江商人屋敷の案内(中江準五郎邸にて)

▲近江商人屋敷の案内(藤井彦四郎邸にて)

▲8月度例会参加者